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牛乳でドリップしたらどうなるの?後編 コーヒーファン向けイラストその43

こんにちは、茶谷順子です。

 

このブログは、コーヒーを美味しく楽しみたい人に向けて描いています。

 

今回は、ちょっと実験。牛乳でドリップしたらどうなるか。についての後編です。

 

前回の内容はこちらから。

基本に忠実にドリップ開始!!

茶谷順子 イラスト 牛乳でドリップイラスト
ミルクとコーヒーが混ざり合って浮かんでいます。ドキドキ。

前回、本抽出をして牛乳がフィルターの上の方まで注がれたところまでを書きました。

 

今は、あったかいミルクとコーヒーの粉が混ざり合って浮かんでいます。これが徐々にカフェオレ状態で落ちてくるのかと思うと、待ってる段階から楽しみです。

 

こんな良い方法、なんで今まで気がつかなかったのかな!と思いながら、見守っていました。

抽出の過程を、私の表情でお楽しみください。

茶谷順子 コーヒーイラスト 牛乳でドリップイラスト
時計回りに表情が変化。見守りながら、残念な結果だと分かってしまいました。

というわけで、抽出の過程を実況します。表情と照らし合わせながらお読みください。

  1. 最初はウキウキルンルンで待ちの姿勢。
     ↓

  2. 数十秒後。「ん?なんか変だな。フィルターの中の牛乳が全く減らなくない?」
    状態を間近で目視。フィルターの状態をチェック。
     ↓

  3. あ……。そういうこと……。
    牛乳がフィルターを通っていかないことに気づく。
     ↓

  4. 抽出が失敗に終わったことを受け入れる。
    牛乳はまだ全然減っていませんでした。か、悲しい〜。

もしかしたら、普通やる前に気づくこと?

茶谷順子 コーヒーイラスト 牛乳ドリップが失敗に終わる
ワクワクしながら、落ちてくるのを待ってたのにね。

というわけで、牛乳ドリップはあえなく失敗。という結末でした。

 

フィルターはなんでも通すわけじゃないんですね。牛乳自体も、コーヒー成分を抽出した感じは特になく、真っ白いままの液面に粉が浮いてる状態でした。

 

お湯で入れるとぷわ〜っと粉が膨らんだりするのですが、そんなことも起こりませんでした。

 

お湯(水)と牛乳の粒子は全然サイズが違うんですよね。きっと。全然詳しくないけどきっと口当たりの感じからそうなんだと、後になって推測しました。

 

多分、理科やその辺に強い人はすぐに「これ無理でしょ」って気付いたと思います。失笑レベルの実験ですよね。

 でも、私はやってみるまで全然気がつけませんでした〜!

茶谷順子 コーヒーイラスト 牛乳ドリップの感想
自分の出番がなくならなくてよかった!とミルク君も嬉しそうです。

というわけで、私の牛乳ドリップ実験は、一滴も飲めずに終了しました。

 

結論は、イラストに書いたように、「ドリップはお湯で。ミルクは後から注ごう!」です。

 

皆様はぜひ、普通にドリップして美味しいコーヒーを無駄にすることなく、ほっと一息の時間をお楽しみください!

 

 

でもね…… 

 

プレスでやったらどうなのかな?

 

って今、ふと思ったことは、内緒にしておこうかな。

でも、結構仲間がいました!

ここから後日談。このブログを書いてから1年以上経つのですが、結構検索されてるようなんです。(と言っても決して多くはないです。)このやり方を試したい方って、世の中に私以外にも沢山いたんだ〜!と嬉しくなりました。

 

中には成功された方もいて驚きました。

 

その方々は、最初の蒸らしはお湯にする。または、牛乳自体をお湯で割ってから使う。というひと工夫を加えていました。いいですよね。こういう試行錯誤。

 

でも結局、「普通に淹れたほうが美味しい」の結論に至る方が多かったです。笑

 

きっと会うことはないでしょうけど、お互いコーヒーライフを今後も楽しんで行けたらいいな。と思って眺めてしまいました。皆さんも、マジかよ。と思いながら一回くらいお試しになってみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。(2019.12.10.追記)


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