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お鍋でミルクを泡立ててみたら?コーヒーファン向けイラストその36

こんにちは、茶谷順子です。


このブログは、コーヒーを美味しく楽しむコツをできるだけ簡単に楽しく共有して、コーヒータイムを楽しむ人を増やしたい!と思って書いています。

 

今回は、ずいぶん昔、自宅の器具でミルクを泡立てたいなあと思ってやってみた方法です。

 

専門の器具は何も持ってないけど、美味しいカフェオレに憧れ、お鍋にミルクを入れて、泡立ててみました。

 

果たして、美味しいミルクはできたのでしょうか?

 特別な道具がなくても、作れるのかな?

茶谷順子 コーヒーブログ お鍋でミルクを泡立ててみるイラスト
ミルクパンって言うくらいですから、いけるっしょと思っています。

必要な道具は、片手鍋と泡立て器。牛乳と、ガスコンロです。

 

ハンディミルクフォーマーなんて販売される前で、電動のエスプレッソマシンもまだ持ってなかったと思います。

 

多分、直火式のエスプレッソメーカーのコーヒーに合わせたかったんだろうな。

ネットで他の人の情報を見ながら自分でもやってみることにしました。

急に沸騰させないように中火であっためます。

茶谷順子 コーヒーブログ お鍋でミルクを泡立ててるイラスト コーヒーイラスト

と言っても、工程はいたってシンプル。

 

お鍋に牛乳を入れて、泡立て器でシャカシャカ混ぜながら温めていくだけです。

茶谷順子 コーヒーブログ お鍋でミルクを泡立ててるイラスト コーヒーイラスト

こんな感じですぐにはあったまりません。

シャカシャカ混ぜてても、泡にならず、え〜、大丈夫なのかな。とテンションが上がりません。

茶谷順子 コーヒーブログ お鍋でミルクを泡立ててるイラスト コーヒーイラスト

と、そうこうするうちに、若干温まってきて、小さな泡ができてきました。

 

泡立て器の効果はほとんどないような気がします。

 

でも膜が張らないように混ぜ続けます。

茶谷順子 コーヒーブログ お鍋でミルクを泡立ててるイラスト コーヒーイラスト

きっと、牛乳が70度を超えてきたんですね。(牛乳は大体65℃〜75℃が美味しいです。)

 

この辺から一気に泡が大きくなって、どんどん液面が上昇してきます。

 

当時は温度のこととかわかってないので、混ぜてた効果かと、驚きつつも喜んでいました。

 

水の沸点は100℃ですが、牛乳はそこまでやるとマグマみたいな大きな泡になって、危険ですし、味も臭いのと焦げ臭いのでお気をつけて。

茶谷順子 コーヒーブログ お鍋でミルクを泡立ててるイラスト コーヒーイラスト

というわけで、どんどん泡がおっきくなってきたので、速やかに?大慌てで火から下ろしました。

 

麺類を茹でてる時もある一定の温度になると、急にこういう感じになりますよね。

 

最後の方、泡立て器はほとんど無用でした。笑

でも、なんだかまろやかな気がする!

というわけで、最初はのんびりしてたけど、最後はエクスプレスで泡立ったミルクを、用意しておいたコーヒーに注ぎます。

 

さっきまで、ぶくぶくに泡立ってたミルクですが、注ぐ時はただのあったかい泡無しミルクに戻っておりました。。。

 

味も割と普通に美味しいね。というもので、ふわふわのスチームミルクとは全く違う、さっぱりしてほんのりまろやかな口当たりです。

 

お鍋でしっかりあっためたので、注ぐ時はちょっと嬉しいですけどね。

 でも、一手間かけた美味しさはレンジより上です!

茶谷順子 コーヒーブログ お鍋でミルクを泡立ててるイラスト コーヒーイラスト
味より大事なものが、楽しさや、気持ちなんだと思います。

でも、本当にこうして飲んでみると、カフェで入れてくれたカフェオレのような気がしてくるんです。

 

レンジでチンってしたミルクのほうが、適温で止まってて簡単で美味しいのかもしれないのに。

 

わざわざ泡立てて、片手鍋を使って洗い物を増やしてもこのカフェオレは優しくて美味しいなって思います。

 

思い出そうと思って、先週やってみてそう感じました。

 

あとは、ハチミツなんかを垂らしても美味しいかもしれません!

 

器具を買わなくてもちょっと楽しみたい時、試しにやってみてくださいね。


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