Re-Post:コーヒーショップの小さなお楽しみ。#53

こんにちは、茶谷順子です。今日は、コーヒーショップのカードについて書いてみます。

 

皆さんはコーヒーショップのカードって、どんなものを思い浮かべますか?

最近は、チャージしながら使えるカードが主流なのですねえ。(主観)

これはドトールのバリューカード。

 

繰り返し使えるチャージタイプのカードです。

 

珈琲館にも同じようなカードがありました。コーヒー屋さんもポイントカードより、こういうカード増えてるんですね。

 

現在は、キャッシュレス決済も増えたからますます支払い方法が多岐になって、便利ですよね。店員さんはいろんな決済も涼しい顔で対応してくれて、素敵です。

コーヒーイラスト 茶谷順子 
スターバックスカード。昔のロゴが懐かしい。

私は、チャージできるカードと言えば、スターバックスカードを思い出します。確かに、こうして考えると、ドトールや珈琲館はオリジナルデザインのみでした。

銀行のカードもいろんなのがある時もあるけど、スターバックスカードは常に数種類のデザインが出てるんですよね。

 

だから、自分好みのや、ご当地モノも、選ぶ楽しみがありました。各自お気に入りのデザインがあったり、季節に合わせた柄を使ったりします。

 

小さなカードでちょっと幸せを感じられて、便利さだけじゃない嬉しさがありますよね〜。

 

 

ちなみに私、4枚しか持ってません。今度、久しぶりに見てみようかな。

昔はコーヒーチケットが主流だった気がします!(主観)

割引券配りのイラスト 茶谷順子
配っても配っても無くならない、割券配りの当番。

昔は、こういう光景よく見かけましたよね。今もあるのかな?

とあるコーヒーショップでバイトした時、割引券配りをしたことありますが、朝のラッシュ時は結構冷たくされるんですよ。仕方ないですが結構心折れます。

割引券なのに、むしろ通行の邪魔!と言わんばかりに無視されたり、目を絶対に合わせないお姉さんもいます。無表情に受け取るだけ受け取って、こっちを見ずにお店に向かう人も。

 

そんな中、優しく声かけて、喜んで持ってってくれる方に会えると救われる思いでした。

 

だから私、心に余裕のある時は、買わないけど割引券程度は受け取ってしまいます。

安さやお得だけで、カードを使うわけじゃないみたい。

他にも、無料じゃないけど、コーヒー回数券とかもありますよね。1杯分お得ですとかなってるの。

 

私は、コーヒー豆を買うことが多いので、豆の購入で使えるポイントカードも愛用してました。

 

お店の思惑に乗せられて、結局そのお店でまた買うんですが、だんだん知らない豆を制覇していく楽しみもあって、悪くないなあ、というのが私の感想です。

 

あまり、囲い込みと思うと嫌な感じだけど、カードがきっかけで、コーヒーや会話を楽しめるって、いいですよね。ポイントや割引以上にそっちの方が、カード愛用の醍醐味なのかもしれません。

 

皆さんも使ってないカードがあったら、引っ張りだして、お店に行きませんか?あ、有効期限切れにはご注意ください〜!

※この記事は、2018年5月18日のブログをリライトしたものです。


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茶谷順子 

イラストレーター活動歴28年。

手書き、デジタルともに、ほっこり気分にさせてしまう可愛いイラストが大得意。お寿司と素焼きアーモンドが好もっと詳しく