茶谷さん、「お問い合わせメール」って実際に届くの?イラスト質問箱 その5

こんにちは。イラストレーターの茶谷順子です。

 

当然ながら、ここは私が作成しているホームページです。作品や自己紹介、また制作依頼や作品の購入をしていただけます。ブログも運営してます。

 

イベントがある時だけ更新が頻繁なのが特徴です!!


今年は(もう3月だけど)イラスト質問箱をもう少し更新したいと思います。なぜ今抱負を書いているのかしら。笑 

ご依頼、お問い合わせは届くものなの?

問合せ画面のアイコン 茶谷順子

さて、ブログや作品情報は随時更新ですが、この青いアイコンは、基本的には固定です。そこから時折、お問い合わせが届きます。

 

ホームページを作りたての頃は、お問い合わせが来ると、即仕事の依頼!?と一瞬喜んでいました。でもそんな夢みたいなことはなく、事務所のポストや、メールと同じでした。というと?

 

展示のお誘い(有料)、出版社からの広告出稿依頼(有料)、とても間に合いそうにない納期の案件、内容がアバウトすぎるご相談。画材に関するご質問もありました。依頼しっぱなしで音信不通になる方ももちろんいます。

 

実店舗なら、直接話せるので、冷やかしなのか、本気なのか、営業なのかもわかりやすいけど、ネットではそうもいかず、最初の頃は毎回気持ちがざわついてしまっていました。

 

でも、実店舗でもよくある話ですよね。チラッと見たけど、やっぱりイメージと違ったからやめておいた。取り置きしてもらってたけど、気が変わって買うのを取りやめた。お客さんかなと思ったら、飛び込み営業だった。

 

その度に、ビクビクソワソワしてませんよね。ああ、そういうことね。と受け流せます。

 

こちらが熱心に作ったホームページでも、見た方にはそんなことは関係ありません。知りたいことや、自分がかなえたいことが最優先なんです。悪気ない一見さんだっただけなんです。

でも願わくば、打率を上げていきたい。

と、こんな見出しをつけると、「いやらしい」「カネカネしてる」ように感じる方もいるかもしれません。けど、そうじゃないんですよね。

 

打率をあげるというのは、ミスマッチ、無駄をなくすということに繋がります。見に来た人も「あ、ここじゃないな」と分かったら、わざわざ連絡を寄越さないはずです。


なかなか完璧な作りにはできないけど、以前より見出しイラスト(上のイラストたち)も増やしました。見やすく、楽しめて、興味のない人は来ようとしないホームページを目指します。

 

サグラダファミリアと同じ感覚でまだまだ建築中の気持ちで日々改良を重ねます。

 

私はテンプレートのあるサービスを使って自作していますが、ウェブデザイナーに依頼してもいいし、別のサービスを選択するのも良いですよね。

 

そして、お互いに出会いたいお客様と巡り合えるように、コツコツ作っていきたいと思います。以上、お問い合わせはくるの?の回でした。次回の更新は来月を目指してま〜す!