「愛を込めて」

こんにちは、イラストレーターの茶谷順子です。

 

ギャラリー銀座で11/7から12日まで「愛を込めて」という個展をしていました。そこで飾っていた作品を紹介しています。

 

その22「愛を込めて

 

展示のタイトルと同じ作品です。

 

青くて小さな作品から、どんなイマジネーションが浮かびますか?

茶谷順子 イラスト 抱き寄せるイラスト
恋人でしょ。親子でしょ。と意見の割れるとこも面白い。

小さな作品です。愛なのに、青いです。ちょっと暗め。

 

だからタイトルにしないと目立たなくなりそうで、そのままつけました。

 

恋人同士に見える人もいれば、親子に見える人もいるようです。

 

どっちかな。

 

私は恋人同士のつもりで描きました。

意外なほど皆さんがちゃんと愛を見つけてくれました。ご感想を抜粋しました。

 

周りが暗いから、二人の暖かさが伝わるね。

 

抱きしめてる人の表情がなんでも受け止めてくれそう。

 

表情からやさしさや、暖かさがつたわる。

 

見ただけでキュンキュンしちゃいます。

 

抱きしめてる人の方が大きく見えるけど、小さな人の方がこの人にとっては大きな存在なんですね。

 

 

こうされたい!やだ〜!可愛い〜!

 

この絵が一番好き。

 

たくさん愛を見つけてくれてありがとうございます。

 

こんな超シンプルな絵にたくさん感じてくれる人がいて、とっても嬉しかったです。

 

この2人の関係性は、見る人によって変わればいいと思います。

 

ただ、どんな形でも慈しみあってる関係というのが伝わってればいいのです。

 

皆さんのおかげで、忘れられそうな小さな1枚が、心に残る作品になれました。