リーダーに贈る言葉3  制作日記その17「柔らかい絵で、文章の伝わってくる本!」

 こんにちは。茶谷順子です。

 

絵本「リーダーに贈る言葉 3」は知り合いの方がご縁で購入いただく。というパターンも多いんです。

確かに、友達が気に入ってたから買いたくなるっていう動機は自分でも思い当たります。

 

そんな経由でご注文頂いた時、お会いしたこともないのに最初から親近感があって嬉しかったです。ご感想も紹介していいですか?って聞きやすくて助かりました!笑

友達の場面が特に読みたくて。

ソフトクリームイラスト
身近な人がモデルだと思うと、親近感湧きますね。

 

茶谷 順子さんの素敵な絵が魅力的な本「リーダーに贈る言葉3」を購入しました!

大阪のお菓子屋さんモンガトウのマダムと、これまた素敵な常連さんがモデルになった場面があって、特にそこを読みたくて注文しました。

Facebookでいつも、皆さんの楽しそうな様子が伝わってきて、いつか行ってみてモンガくんとインカメしてみたいと思います!

リーダーに、と書いていますが、柔らかい絵で文章の伝わってくる、どんな方にも読んで頂きたい本です。

今回は、絵を描かれた茶谷さんのホームページから注文させて頂きました。

上島さん、ご感想ありがとうございました!上島さんのバイク屋さんブログはこちら。

ネット越しでも親しみがわくような、楽しそうな関係性を私も作っていきたいなあ。

リーダーなのに、結構泣いてます。くじけてます。

行くしかない!スクリーンショット
大事なプロセスでも、別れるのがしんどいどきもあります。

このページも含め、弱く、苦しんでる場面も多く書いています。それは、言葉を選んだ岩田さんの考えによるところも多いんだと思います。

 

岩田さんはご自身の著書の中で、「弱いリーダーがいてもいいじゃないか」というようなことを何度も書かれています。

 

弱さがわかるからこそ、悩むからこそ、人の痛みがわかる「ついていきたいリーダー」になれる。という感じかな? いや、正しく知りたい方は岩田さんの本をどうぞ。

 

だから、現役リーダーも、フレッシャーズも、私なんて普通の人だよ〜ん。という方も、共感できる部分が多いんだと思います。

 

岩田さんが、部下や後輩たちに直接かけたかった言葉が、この本の中に沢山沢山詰まっています。私はそれを少しでも分かりやすく、抵抗なく感じ取ってもらいたいと思って描きました。

 

 

ちょうど新生活のシーズンなので、言葉を贈りたい人にはこの本をオススメしたくなりました。私も、いい言葉と可愛い絵にずっと助けてもらってきたので。

 

 

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