本当に楽しく描いてたら、すごい尊敬してた人に会えました。

こんにちは。茶谷順子です。

 

私、イヤイヤだけど、仕事だから描くということは殆どありません。

 

あ、でもたま〜にありました。それは虫とか害虫駆除のイラスト!この時は流石に資料を拡大するのが怖くって、深呼吸して心を落ち着けてから描きました。

 

その他は、大抵楽しく描かせていただいています。

でも、楽しく描かせていただいてる、というより、頼まれもしないのに勝手に描いてたら、そのイラストを周囲も楽しんでくれ、想像以上に広い場面で使ってもらえたことがありました。

 


最初は勝手に描いて見せて苦笑されました。

 

 

でも否定はされなかったからその後、更に何体も描いて、呆れられつつ少しずつじゃあ、こういうのも描いてみてって言われて、嬉しくて描きました。

 

 

そうするうちに担当じゃない人も目にしてくれて、そのキャラクターはほんの少しずつ認知が広がっていきました。そしてある日、私の尊敬する方の資料に使っていただくことができました。

 

 

じゃあ、描けば?って言ってくれた方にすごく感謝してます。だけど、その前に自分が心から描きたいと思うことが大事なのかなとも思いました。

 

 

周りを喜ばせたい!という思いも大事だけど、自分が心から楽しんで、その延長線上にこの人に描いてもらいたいな、と思ってくれる人が出てきて、その方に喜んでもらうためにこっちも考える!

 


そういう流れがあると、きっとすごく楽しい作品に育つんじゃないかな。と今回のことを通じて思いました。

 

 

だから、今は11月の公募展に向けて準備を進めてます。

 

 

楽しく描いたんだろうなあ〜って、イラストだけで伝わるような作品に仕上げて、この人どんな人かな。見てみたいって思われたらいいなあ。

 

 

楽しむものに如かず。なのかなと思います!