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私より何を描きたいのかを知っている存在

鉛筆とクロッキー帳 茶谷順子
いつも愛用してる鉛筆たち。そろそろ削ります!鉛筆は尖ったのも丸いのも両方の描き味が好きです。
2Bから4Bが描きやすいです。だからほら、BとかHBは長いまま。
 
こまめに削ることもあるけど、割とまとめて削ります。
精密なかっこいい写真に憧れたりします。繊細な色鉛筆画もいいなって思います。売り上げが上がったよとか、こうしたら売れるよという記事を見ると心が揺れます。
だけど描くときはなるべく忘れていたいです。自分の中のものを見つめたいです。
鉛筆とクロッキー帳 茶谷順子
背の順に並べてみました。英語のつづりは曖昧。

削れました!可愛らしいです。

ラフを考えるときは大体鉛筆です。テーマが決まってても、まとまらなくて関係ない事を描いたりもします。
そしてだんだん楽しくなってくると、下絵がどんどん増えます。そんな時にできたイラストは汚いけど、楽しい雰囲気に満ち溢れてます。
鉛筆は、私よりも何を描きたいか分かってるみたいで、描けば描くほど、最初より楽しい場所へ連れて行ってくれます。
もちろんクロッキー帳も大切な存在です。ここに描いた絵。早く見せたい。