文章も、書いてます。

イラストレーターなのに、文章を書くのって、最初は必要だと思えなかったです。

でも、私がどんな人か知ってもらうことも大事ですね。今は、こんな人だからこんな絵なんだな、と思ってもらいたくて文章も書いてます。

ミルクは蒸気であっためるってどういうこと? コーヒーファン向けイラストその5

こんにちは、茶谷順子です。

 

コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

 

なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、この器具の特徴はこうだよ〜。という、興味のない人にはどうでもいいことをブログにしました。

 

好きな人はああ、そこ描くんだ!って一緒に楽しんでもらいたいです。

 

今回は、エスプレッソマシンのミルクをあっためる「スチーム」機能について書きます。

美味しいミルクは「蒸気」=「スチーム」で作られてます。

美味しいカプチーノや、美しいラテアート、ホイップをのせても沈まないココア。エスプレッソマシンでは、エスプレッソ以外に、このスチームミルクを作ることができます。

 

レンジであっためたのとは明らかに違う、なめらかでクリーミィな、ふわふわで甘いミルク。

 

幸せを感じる瞬間、その2です。1はエスプレッソを飲んだとき、ですね!

 

そのミルクは機械の端っこについている、銀色の棒で作ります。スイッチを入れると、棒の先端から熱い蒸気が出て、ミルクを温め、美味しくしてくれるんです。

棒の名前は「スチームノズル」です。覚えてくださいね。

スチームと言って思いつくのは、これかな?

アイロンイラスト
アイロンから出るスチームも結構熱いですよね。火傷注意するくらい。

私は、スチーム=蒸気であっためると言われても、ピンときませんでした。

 

思いつくのは、アイロンや、蒸気機関車。こんな湯気で何でふわふわの泡のミルクができるんだろうと作ってみるまで、頭の中ははてなマークだらけでした。

 

けど、見たらすぐにわかりました。

 

イラストのように、ノズルの先に爪楊枝の先ほどの小さな穴が4つくらいあります。そこから蒸気がプシューッっと出てくるのです。シャワーみたいな感じですね。

ノズルから出てくるものが、お湯か、蒸気かの違いです。このノズルをミルクの入ったピッチャーに入れて、熱い蒸気をミルクに送り込み、温めながら泡を作っているのです。

スチームイラスト
ノズルの下に見えるのは、湯量の残量表示窓。ここでボイラーの湯量が適正かわかります。

その蒸気は、内臓のボイラーが作ってくれます。これで何杯も連続して熱い蒸気を作り続けられます。

 

このボイラーのおかげで、エスプレッソマシンは火を使わずに、あったかい飲み物が作れます。1台でアイスもホットも作れるって、すごいですよね!

 

蒸気はレバーやバルブを開くとノズル先端から出る仕組みです。どの位の熱さなんでしょう?…お店で待ってる時間を思い出してください。1〜2分です。

 

早いですよね。それも完成までだから、スチームしてる時間は1分足らずです。

 

スチームってそれ程ハイパワー&高温なんです。しかも美味しく、見た目も最高!

 

その熱い蒸気が出てくるので、ノズルはとっても熱くなります。だから火傷には注意が必要です。大抵、エスプレッソマシンを使ったことのある人はノズルをうっかり掴んで火傷したとか、蒸気や、お湯で火傷してます。

ボイラーのイラスト
ボイラーであっためてるから、この上がカップウォーマーにもなってるタイプも多いですね。

そして、皆さんが一度はやってみたいと思っているだろう、ミルクの温めかたは次回、書きます!

 

本当は今回書こうと思ったけど、今日はノズルとボイラーのことを知ってもらうだけにします。ボイラーなんて興味ない人多いと思うけど個人的なブログなので。悪しからず。

 

スチームノズルは、蒸気が出て、ミルクを美味しく安全に温める存在。

大きなボイラーがあるから、エスプレッソマシンは大きく、連続抽出ができる。

 

お忘れなく!

スチームイラスト
詳しくは次回!



エスプレッソ、美味しく入ったかは飲む前にわかるよ。 コーヒーファン向けイラストその4

こんにちは、茶谷順子です。

 

コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

 

なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、この器具の特徴はこうだよ〜。という、興味のない人にはどうでもいいことをブログにしました。

 

好きな人はああ、そこ描くんだ!って一緒に楽しんでもらいたいです。

 

今回は、エスプレッソが美味しく淹れられたかを、飲む前に判断できるポイントを書きます。

エスプレッソの抽出は「落とす」「落ちる」と言います。

ショットを落としてるイラスト
多分、詳しくなくても綺麗に落ちてるのが美味しそうってわかる気がします。

エスプレッソがまさに今、抽出されています。1杯はごく少量で1oz(オンス)約30ccです。養命酒の小さなカップ程ですね。

 

せっかくなのでよく使う言葉の説明をします。ごく簡単に。

  • 1杯のことは「1ショット」。
  • 抽出は、絵のように上から下に出てきますので「落とす」。
  • ショットを受ける耐熱グラスを、「ショットグラス」。
  • ショットの抽出口は「グループ」。

 <使用例>

「1ショット落として」=「エスプレッソ、1杯抽出して」

「ダブルショット」=「ショットグラス2杯分」

 

 

こんな感じですかね〜。また、お店に行ったら会話を盗み聞きしてみてください。

 

 

というわけで、これは「ショットを落としてるイラスト」です。

 

さ、上の3つのグループの中で、おいしそうなショットはどれだと思いましたか?

イラストに正解があります。落ち方はどんな感じかな。

喫茶店イラスト
グループの上のボタンを押すとショットが落とせます。湯量もここで設定できます。
エスプレッソマシンイラスト
両方のグループでショット落としてます。両方いい感じのショットですね!

簡単でしたね。笑 正解は、左側のショットが美味しいショットです。

おさらいに、もう1度イラストを見てください。

左 → 理想。蜂蜜を垂らすようなスピードで、途切れることなく落ちています。ショットグラスの中は琥珀色のような綺麗なブラウン系。

 

一口で、美味しさがふわっと広がり、鼻に抜ける華やかな余韻もたまりません。

 

真ん中 → 早い。ショットグラスからはみ出す勢いです。粉の量が少ないか、挽き方が粗いか、タンピングが弱いのかもしれません。抽出不足で、色もちょっと薄く、水っぽい味です。

 

右 → 遅い。点滴のように途切れながらゆっくり落ちています。粉が細かすぎたり、量が多すぎ。タンピングが強すぎて、目詰まり気味になった。ショットグラスの中の色は透明感のない黒系。抽出過多になって、余計な雑味が多く、苦くて渋くて。。。

 

以上、美味しさの見分け方のご紹介でした。

 

味見無しで、時間と見た目で良し悪しを確認できるので、ショットが落ちるのを見るのは必須なんです。この量、毎回味見してたら、なくなっちゃいますからね。

タンパーと、フィルターのイラスト
挽き方、分量、タンピングが美味しさのポイントです!

ケーキで確認?ショットを落としたらケーキができるの?

これは、落とし終わった後のフィルターの中にあった、エスプレッソの粉です。

 

粉は当然ですが、1回しか使えません。落とし終わるたびに、捨てます。その粉の状態を確認すると、良い抽出ができたかどうかが判別できます。

 

理想的な抽出だと、左のようなホカホカの作りたてのガトーショコラみたいなんです。

 

逆に右のはぐずぐずです。ポロっと一かけ崩れることもあります。原因はショットの状態と同じですので割愛。

 

私、最初の頃は、全然美味しそうなケーキを作れなくて、たくさん、粉を無駄にしました。それはもう何十杯も。

 

落としても落としても、真っ黒いショットや、ダバダバのショット。どんどん溜まっていく失敗した粉を見ながら、豆や生産者の人にもうしわけない気持ちにもなりました。

 

だから、1つ1つのポイントや、特徴を知ってほしいと思ってます。その方が絶対美味しいし、嬉しいし。

 

というわけで、美味しいショットの見分け方はおしまいです。

次は、エスプレッソマシンのもう1つの魅力。スチームについて描きま〜す。こっちも楽しいよね〜!

コーヒーイラストブログ一覧はこちらです。




エスプレッソの抽出前に、トントンってやってるのは何かな? コーヒーファン向けイラストその3

こんにちは、茶谷順子です。

 

コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

 

なので、イラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、器具の特徴はこうなんだよ。という、興味のない人にはどうでもいいことを描いています。

 

好きな人はああ、そこ描くんだ!などと思ってくれたら嬉しいな!

 

今回は、エスプレッソを抽出するときに使う、「タンパー」のことです。

「タンパー」は、コーヒー粉を均一に詰める、大事な道具。

ショットを落とそうとしてるイラスト
コーヒートリオが見学に来てます。

これはエスプレッソの抽出準備をしてるとこです。早く飲みたいですね!!

 

バリスタが右手で持ってるのが「タンパー」です。左手に持ってるのが、ポルタフィルターです。こっちはエスプレッソマシンにセットするあれです。

 

粉をカチャカチャって計量したら、これでトントンって詰めて、機械にセットします。味を左右する超重要かつ、楽しい場面です。

 

トントンって詰める作業を、「タンピング」と呼んでます。その道具なので、タンパーです。もしお店で見かけたら「タンピングしてるな」って思ってくださいね。

タンパーイラスト
持ち手と抑えの部分が違うもの、一体型。持ち手の形状もバリエーション豊かです。

ポルタフィルターに、粉をセットするための「タンパー」。いろんな種類やデザインがあります。見てるだけで楽しいです。

でも、見た目より大事なのは、底面のサイズ。とカーブも大事です。

 

理由は、粉をフィルターにきっちり均一に詰めて、お湯が通った時、粉に均一に流れるようにしたいからです。

 

抽出時間はわずか20秒程度、抽出開始したら落ちきるまで取り外せないので、粉を詰めるこの作業はとっても重要です。

 

事前メンテナンスできる機械と違って、ここは人の手作業なので、このタンパーが、強い味方になります。

 

サイズが合ってるとタンパーとフィルターは、粉をセットすると、こんな風にピタッと、合わさるんですよ〜!

タンパーと、フィルターのイラスト
この抑えが、抽出前の大事なポイントです。

粉を詰めたら、いよいよ抽出!

いよいよ、この粉をエスプレッソマシンに装着して、エスプレッソの抽出。って、続きを書こうと思ったけど、今日はタンパーの紹介なので、それは次回。

 

タンパーは正直目立たないです。でも、美味しく作るための工夫がいっぱいで、そういうのを知るたびに、いちいち感動します。ポイントを3つにまとめました!

  • 美味しく作るための工夫。
    底面のカーブや、素材に重みを持たせることで、グイグイ抑えなくても、粉が均一に詰めやすい。ぴったりサイズにすることで、隙間をなくして、お湯が粉を通らずに素通りするのも防げます。

    結果、美味しいエスプレッソを、連続抽出しやすくなります。
  • 疲れないための工夫。
    握りやすさもポイント。1日に100杯、もっと抽出することもよくあるので、素材や形は、バリスタの腕が疲れないように工夫されてるんです。
  • 楽しむための工夫。
    上の2つに加えて、見た目の演出も考えてあるのが素敵だなと思います。気持ちを高めてくれる道具があると、見る側も作る側も楽しくなりますもんねー。
タンピングイラスト
タンピングだよ。さては君、ドリップだね?

エスプレッソを抽出する中で一番楽しい作業のタンピング。ですが、、、全自動のマシンだと、この工程が不要で、タンパーも出番がありません。涙。

 

でも、私はこのタンピングが一番楽しいんじゃないかな?と思ってます。だって、触診できるんです。

 

タンパーで粉を抑えると、粗さや量を実際に感じられます。そこで、微妙なズレに気付くこともあるし、逆に今日はいい感じだな!っていう日もあります。まるで、機械や豆と会話してるような気持ちになれるんです。

 

天気や湿気によっても状態が変わるので、面白いです。

 

もし、皆さんもエスプレッソ教室があったらぜひこのタンピングができる回に参加することをお勧めします。人によって、落ち方が全く違って、本当に面白いですよ〜!

結局長くなってしまった。笑

 

というわけで、今日はタンパーのご紹介でした。ありがとうございます!

 

前回の記事はこちらからどうぞ。




エスプレッソの粉はいつ、どこで挽くの? コーヒーファン向けイラストその2

こんにちは、茶谷順子です。

 

コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

 

なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントとか、この機械はこうなんだよ。という、興味のない人にはどうでもいいことをどんどん描いています。

 

好きな人はああ、わかるわ〜。って思ってくれたら嬉しいな!

 

先ずは人気の割りに分かりにくい、エスプレッソの機械についてです。お楽しみくださ〜い。

エスプレッソの豆は、専用のグラインダーで挽く!

兄弟のイラスト

大体、こんな感じのエスプレッソ用グラインダーが、エスプレッソマシンのすぐ横で、スタンバイしています。マシンとグラインダーがないと、エスプレッソ作るのは大変です!

 

エスプレッソ用のグラインダーには2つの部屋があります。分かりやすいように色分けしました。

 

上の黄緑色ゾーンの部屋では、豆の状態。

スイッチを入れると真ん中の刃で豆が挽かれ、水色ゾーンに落ちていきます。下の部屋はもう粉です。

 

鉛筆削りを縦にした感じって言えば分かりやすいですかね。

 

そして粉になったコーヒーを、定量ずつホルダーに出して、抽出します!

真ん中の刃は、エリザベスカラーのようなドーナツ型。

ここに刃がある!って書いてある内部にあるのがこんなパーツです。

 

ドーナツ型の沢山の刃が上下2枚セットでついてます。スイッチオンで、ギューーンって高速回転して豆をどんどん挽いていきます。いい香りが漂います!

 

臼で挽いてるのをイメージしてもらえると良いかな。

 

ちなみに、美味しいコーヒーの条件の1つに「粉の適正な粗さ」があります。この刃の間隔を調整しながら粗さを整えているんですよ〜。

 

粗すぎると水っぽく、細かすぎると色は濃いのに雑味だらけのコーヒーになっちゃうので、適正な粗さはとっても重要です。

 

挽かれたら、下の部屋へ溜まっていきます。お次はいよいよ計量です。

計量スプーンは不要。カチャカチャするだけで定量が出てくる!

これは、下の部屋を少し上から見た絵です。部屋の中は更に放射状の小部屋に分かれています!

 

小部屋の下にはスプリングが入っていて、1度に出る粉の量を自分で設定するようになっています。

 

そしてレバーを引いたら、部屋の下でスタンバッているホルダーに粉が入るんです!感動〜!

 

ちなみに2杯取りは2回カチャカチャってやりましょうね。

 

美味しいコーヒーの条件には「分量」も入ってます。1杯たった7gですから、1gでも大きな差!計量にはボクサー並みに気を使います。ボクサーの友達いないけど。

ホルダーもちゃんと水平に!落とさない、こぼさない、汚さない。

挽いて計ったお豆をここで受けます。ホルダー、本来は片手できちんと握って、もう片方の手で、レバーをカチャカチャッと引きます。

しかも、ホルダーが固定できるようになっているんですよ〜。考えられてますね!!上のイラストに戻って固定軸をご確認ください。

 

そしてきちんと粉を平らにしたら、エスプレッソマシンに装着!の前にタンピングが待っていま〜す。

 

なにそれ?と思うかもしれないけど、だいたいこの辺からはお店でよく見かける光景かと思います。

 

粗さや計量チェックは開店前にしておくことですよね。つい長くなっちゃったのはそこが好きな行程だから。機械に愛着を感じるのは車やPCだけじゃないんですよね〜。

 

こうして書くと、ホルダーに詰める前にエスプレッソの半分は出来上がってるんですね。でも、これからも楽しいですよ。

 

次回はタンピングから書こうと思います。

 

だいぶ興味ない人には申し訳ないですが、描くと決めたら楽しいな。エスプレッソ飲みたいな〜!

 

前回の記事はこちらからどうぞ。

 




エスプレッソってどうやって淹れるの? コーヒーファン向けイラストその1

こんにちは、茶谷順子です。

 

コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

 

なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントとか、この機械はこうなんだよ。という、興味のない人にはどうでもいいことをどんどん描こうと思います。

 

好きな人はああ、わかるわ〜。って思ってくれたら嬉しいな!

 

あわよくば、憧れの柴田書店や食べ物系の人にも見てもらえますように!

エスプレッソマシンのホルダー。

兄弟のイラスト

最近、すっかり市民権を得た、エスプレッソ。私はラテにするのが好きです。

 

だいたいでっかい四角いエスプレッソマシンで淹れられてます。いつ見てもあの形状がかっこよくて、惚れ惚れします。

 

今回は、その機械に取り付けたり、外したりしてるあのホルダーを描きました。

 

イマイチわかんないなあって、自分で使うまではいつも思っていました。

 

なので、説明しま〜す。今日はホルダーの使われ方だけです!

 

  • ホルダーの中には、極細挽きにしたコーヒー(大体14g)を入れます。

  • ぎゅっと力を込めて均一に詰めます。そのあと機械にぴったり装着します。

  • そして機械から一気に圧をかけてお湯を出します。粉の入ったホルダーを通って、エスプレッソが抽出されます。お湯の量は大抵あらかじめ設定してあります。

  • エスプレッソは左右に分かれた抽出口から均一に出てきます。2杯取りのほかに1杯取りのタイプもあります。
  • お湯も均一に流れるよう、機械側にシャワーヘッドのようなメッシュの穴が空いたスクリーンが取り付けられてます。

 

これで、美味しいエスプレッソが抽出されます!万歳!飲みたい!!

 

でも…、その前に、粉の粗さ、分量、詰め方、お湯の温度、が適正じゃないと全然美味しくないんです。こわいですね〜。

 

このホルダーに詰める前の、粗さや分量をどうやって決めてるかを次は描こうかな!

 

興味のない人にはつまんない。私は楽しい。コーヒーイラストの第1回目でした〜。

 

でも、これでもわかりにくいかな?もし何か気になった方はコメントをください。

 

コーヒーのお好きな方々、読んでいただき、どうもありがとうございます。




コーヒーを美味しく淹れたい!どんな時も!

こんにちは、茶谷順子です。

 

コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

 

長年コーヒー屋さんで働いてたので、ご飯とお味噌汁くらい、あるのが当たり前の存在です。

 

でも、どこでも美味しく淹れられるグッズがない時もありますね。

個人的にはカップオンタイプのコーヒーがもったいないなあと、最近感じてます。

それぞれは、すごく便利な存在なのに。

兄弟のイラスト

湯沸かしポットと、このパック。すごく便利なのに、相性はイマイチ。

 

お湯が細く出せないのが一番気になります。それと、ポットから出せる湯量をあらかじめ設定できるといいのにな。カップのサイズまで入れようとするから、薄かったり、雑味が出そうです。

 

でも、いろいろ改善されてる商品もあるらしいので、あまり神経質にはならないようにしようっと。

 

「ドリップ用」ボタンがあるポットを見つけた時、嬉しかったし。

蓋が外せれば、結構いい感じ!

喧嘩してる二人

以前オフィスで働いていたとき、ポットの蓋が外せたので、丸ごと外して、ゆっくり注いで淹れてみました。

 

いい感じに入りました。お湯を、自分好みの細さで淹れられて満足でした。

 

喫茶店でも自宅でもない場所ですが、お客さんに入れるときは、美味しく淹れたいですもんね。相手は気にしてないかもしれないけど!

 

美味しいコーヒーが入ると、飲む側も、入れる側も幸せです。

 

イラストもそうです。簡単に思えますけど、使い慣れた素材があるから、楽しくイメージに近いものが描けるんですよね。

 

でも、そうじゃない時でも、可能な限り楽しんでもらえるように描きたい。な!




充実してても悩みはつきもの?自分の心と向き合うイラストを描いていました。

こんにちは。茶谷順子です。

 

かっこいいよね!偉いよね。すごくがんばってるよね。ってよく言われる。

 

周りに、幸せで充足してる女性って、思われてるっぽいけど、自分ではなんとなく、違和感を感じている。けど、具体的には何をどうしたらいいのかな〜。

 

そんな方に向けての自己探求セミナーのイラストを描いていました。

大人になっても、悩みや迷いはつきものので、それは立場に関係ないんですね。

 

 

ただ、私みたいな無名なイラストレーターが、憧れの女性と思われてるような方々の心を、ちゃんと癒すものが描けるのかなって最初は不安もありました。

 

 

だけど、会話の中で、主催者の方が真剣に受講者さんのことを思い、何度も何度も企画を練り直し、愛情を注いでいることを知るにつれ、選んでもらった嬉しさと、明るい気持ちを感じてもらえるよう、頑張る気持ちで描くことができました。

描いてる場面は抽象的なことも多くって、色が混ざり合ってるだけに見えるかもしれません。

 

昔、学生の頃、自由課題でマーブリング(塗料を垂らして好きな模様を作るようなものです)をやって、「これは迷いの模様、これは喜びを表し、これは悲しみの色合いです。」と発表しました。

 

それを見て、おしゃれな同級生が、休憩時間に「どれも一緒だろ」と、笑っていました。

 

本当に、違いがわからなかったんだと思います。私の表現も今よりずっと稚拙だったし。その時の悲しい気持ちもこうして、せっせと肥やしにしております。

 

 

でも、あれから20年経っても結局私は同じことを描いています。画材が変わっても私が描きたいのは人の気持ち。心の中のことでした。

 

 

目に見えないものを、あの頃よりは共感してもらえるようになったかな。まだ、完全なお披露目はもう少し先だけど、伝わるといいな。笑われるとしても、それがあったかさを感じての笑顔だといいな。




イラスト漫画でわかりやすい!自転車の移動販売のチラシを作りました。

こんにちは、茶谷順子です。

 

最近は、本当に何を買うにも便利になりましたよね。

 

でも、馴染みのお店で楽しくお話ししながら、商品選んでお買い物をする。そんな時間もやっぱりいいなあって、思いませんか?

 

想像しただけで、なんだかあったかい気持ちになります。

 

 

実際に、大阪阿倍野の街を移動しながら、美味しいものを販売している方がいらっしゃいます。「ペダル&ミルク」という可愛いお名前。その方の、宣伝用チラシを作成させていただきました。

玄関前でお買い物。古くて新しいカタチ。

ペダル&ミルクチラシ
玄関前まで来てくれる。しかも新鮮な食材と一緒に!

 

完成形は左右半分に折り曲げたサイズです。今回は、イラストとデザインの両方をやらせていただきました。会員さんの玄関先まで、定期的に訪問してくれます。でも、その日の気分で買っても買わなくても大丈夫なんです。

 

パスしてもいいって、利用者にしたらありがたいですよね。

 

しかも食材について、いろいろ説明してくれて、ちょっとした会話なんかもできたら、それだけで和みます。

 

スーパー行っても無言で用が済む時代、こんな風に会話を楽しみながらお買い物を楽しめたら、来てくれる日が楽しみになりそうです。

「皆が笑顔になってほしいから。」をきちんと伝えられるように。

漫画の中身は、お店の方と相談しながら考えました。何回もやりとりして、小さなこだわりも聞けて、嬉しかったなあ。

 

 

今回は、サービス内容やお店の想いを、さりげないけどきちんと伝えられるように注意しました。

 

 

 

地元の方が羨ましいです。

 

 

 

相変わらず、自分のラフはあまりにざっくりしていて、載せるかどうかためらいます。載せてますけど。

なんで、折りまげるの?

このチラシは、5つに折り曲げて完成です。その理由は、ティッシュに差し込みたいから。

年配の方は、広告ってやっぱり手に取りって読むもの。漫画ならサービス内容もより伝わりますしね。

 

私、一緒に考えながらお店の方が、ちゃんと、本当にお客さんのこと考えてチラシ作ってるんだなあって、こっそり感動してました。

 

何の変哲も無い、ポケットティッシュのチラシも、こうやって誰かが誰かを思って作られてるんですね。 

 

最後に、そんな優しい依頼主さまからのご感想を紹介させてください。

 

こんばんは❗️私よりだいぶ爽やかに書いて頂いて、ありがとうございます😃

 

色々助けて頂いてやっと物になって届きました。ありがとうございました。

やっぱりゼロから創り出せる茶谷さんは凄いと思いました。

 

凝ったデザインも見てみたいですが、茶谷さんの作品はシンプルなのが良いと思っていたのでOKです。

  

漫画という形で、お店の方の想いを丁寧に伝えるお手伝いができたこと、とっても嬉しかったです。

 

これからも地域の方に愛されるお店でいてくださいね!

 

大阪市阿倍野区で自転車の移動販売を行う、Pedal & Milkを見かけたらよろしくお願いいたします!ホームページはこちらです!

 




気持ちが伝わるイラストで、大人を癒す絵本。お描きします。

 こんにちは、茶谷順子です。

 

あなたが企画した絵本を作って、読んだ皆がホッと和む。想像しただけで、嬉しいですよね。

 

そんなことできるの? はい、できちゃうんです!

しかも直接感想も聞けて、お互いあったかい気持ちになれたらいいなぁ〜って、思いませんか?

片手で持てる、大人がカバンに入れて持ち運べるサイズです。
片手で持てる、大人がカバンに入れて持ち運べるサイズです。

実際に作った絵本たちの表紙です。ソフトカバー、B6サイズでフルカラー。鞄に入れて持ち運べるちょうどいいサイズです。

 

自分たちで作るから、アイデアや想いを、そのまま形にできるんです。少し無骨でも、ぎゅっと、想いの詰まったものに仕上がります。

 

実際に絵本を読んでくださった方のご感想とともに、ご紹介いたします。

言葉はわからなくても、イラストを楽しみたい。

 ・岩田さんから「リーダーに贈る言葉」の紹介を受けた時にイラストに一目惚れしました。 そして、私と同じように娘も本がクシャクシャになるまでお気に入りです^_^内容は難しいのに「読んで」と言ってきます。笑 M.I.さん

 

 

・茶谷さんのイラスト、すごくあたたかい気持ちになります。

子どもにもおりをみて読み聞かせていきたいと思っています。ありがとうございます。 K.I.さん

 ・岩田さんの考えが、想いが伝わってきます。茶姉の絵は本当に安心する。

 

この本は読む度にまた頑張ろうって思えるし何度も読み返したくなる。今年は特にこの本にたくさんお世話になるんだろうなぁ…。 Y.T.さん

 

 

・読んでます!茶姉の深海魚の絵お気に入り( ´ ▽ ` )ノ私まだまだリーダーじゃないけど、後輩とか指導する立場になったばっかりなんでいろいろ考えさせられました。 M.N.さん

・食事の前にちょっと拝見させていただいたのですが、心にぐさぐさと来ました。(中略) 素敵な言葉に、それを暖かく包む絵。最高です。とにかく良い本だなぁとつくづく感じました。でも、できないよ、と思わずつぶやくページも(笑)

 

でも、岩田さんの選択された言葉とその解説、本当に素晴らしいです。この理念を持ったままお仕事をされているのは、もう尊敬以外にありません。

 

また、岩田さんが茶谷さんのイラストを選択された気持ちがわかります。本当に素敵な作品です。本当にありがとうございました。 I.K.さん

イラストから、やさしいメッセージを受け取れます。

 ・偉人の、「抽象的だなあ~」と思いがちな名言たちが、岩田さんのわかりやすい言葉と茶谷さんの愛くるしいイラストでスゥ~っと入ってきました。

 

1ページ1ページが身近な事として自分に置き換えては”元気をもらえる”、そんな絵本でした。

 

その上、家族にまで「ココ!!読んでごらん~!」「もっともだよね~」とか「その通り!!」とかそんなやりとりもあり、楽しませてもらっています。表紙の赤も気に入って本棚ではなく、リビングに置いておきたい一冊です。

 

我が家のリーダーであるはず??の夫は、私が風呂上がりにゆっくり読もうとテーブルに置いておいたスキに私より先に読んでしまいました。

 

「良かったよ~」と大満足な様子で「そうそう、失敗を恐れていたら成功出来ないんだ!!」とか「でもやっぱり健康第一ってことだね」とか。

 

私がこれから読もうとしているのにネタバレ発言続出!少しイラッとしましたが、ご機嫌な様子なので許す事にします…。そんなわけで家族みんなで共感しつつ、団らんしています。Y.K.さん

・気持ちが、弱くなりかけたときに、背中を押してくださる岩田さんの一言一言は、自分に、大きな生きる力を、与えてくれます。

 

そして茶谷さんの絵からは、「ひとりじゃないよ、大丈夫、みんながついてる」そんな優しいメッセージを、受け取ることが出来ます。I.E.さん

 

・わかりやすい言葉と読みやすい文章、そして、可愛い挿絵!優しいってこう言うことなんですね♬素敵な本をありがとう(^-^) N.K.さん

自分と重なるイラストや言葉が、うれしい。

 ・今回も、本っ当に、素敵な本だなーって1ページ、1ページ読みながら思いました。一つの文と、一つの絵。

 

そこから、自分の過去のシーンがふわっと思い出されて、あの事か!と思ったり、人が思い浮かんだり。懐かしくなったり、嬉しくなったり、そうそう私こうだった。って反省したり。

 

でも、だから、これからは、こうしていきたい!こうなりたい!って、この絵本を通じて、とてもそう思えます。

 

前向きな気持ちになれます。

 

4月から新しい職場で働き始めて、この絵本を読んだ時には、きっと違うシーンが浮かぶのかなって思ったりもして、なんだか、それもワクワクしました。

 

でも、この絵本を手にした人は、絶対に笑顔になります!!そして、幸せになれます!そんな絵本だと思いました(*^_^*)

 

私も、常備本として持ち歩きたいと思います。

 

たくさんのご感想、ありがとうございました!

作る楽しさと、伝わる嬉しさ、両方を体験してみませんか?

内容に合わせたイラストを描き、レイアウトをさせていただきました。

文章に合わせてシンプルな構成になっています。

全面イラストにすると、こんな感じです。絵のように、リラックスしてほしいと思いながら配置しました。

 

作る楽しさと、伝わる嬉しさ、両方を体験してみませんか?

 

 ・どなたでも、ご注文いただけます。 

 

まずは文末の「お申し込み」リンクから、ご希望の内容を送信ください。

 

・お渡し納期

 

ご注文から約2~3ヶ月です。お急ぎの場合はご相談ください。状況により前後する可能性もあります。

 

下絵を描く前に、細かなところまでご相談をします。メールのやり取りが中心です。お近くの場合は直接お会いすることもできます。

ご要望に合わせて下絵を描きます。お互いに3ー5回の確認と修正の後、仕上げます。

 

文章とイラストをレイアウトし、仕上がりを確認の後、印刷屋さんへ印刷を依頼します。

 

・仕上がりの形状

 

50ページ B6サイズ ソフトカバー 無線綴じ製本 フルカラー オフセット印刷

表紙カバー、見返し付き。本文ページは、光沢を抑えたすべすべした紙質です。

 

仕様はお好みにより変更可能です。その場合、価格が変更になる場合もございます。

 

・価格

 

20万円(税込み) 100冊

 

18万円(税込み)  50冊

 

 

お申し込みはこちらからどうぞ。




Now Brewing! 珈琲村の仲間達「珈琲村探検隊すごろく」ご来場ありがとうございました!

「Now Brewing. ~珈琲村の仲間達~」

(展示は終了しました。)

 

会期:1/10(日)~1/30(土)

時間:12時~20時 

休日:火曜日、第3水曜日 

会場:「世田谷233」 ギャラリー wall

 

 

幻のお茶「コージュンタニー茶」を探して世界を巡るコーヒートリオの珍道中すごろくです。

会場でやってみたい人は、オーナーに頼めば本当に遊べるかも!サイコロは常備してあります。

 壁一面が展示スペースということを活かして何か飾りたいなあと思っていました。

 

前半は珈琲にちなんだイラスト、現在は壁一面を1枚のイラストすごろくで飾っています。

 

展示って、「どう見たらいいのかわかんなくて正直苦手」な方にも、楽しんでもらえるかなと思ってすごろくを作りました。

 

珈琲にちなんだキャラクターたちが「世界を旅しながら幻のお茶を探す」という内容です。

 

細かいところが見えないよ〜と、ブログやFacebookでご指摘いただいたので、ここでコマを拡大して載せます。

 

画像と実際に「会う、見る」ってなんでかわからないけど全然違います。

 

だから会場で見たい方も、安心して眺めてくださ〜い!

テキトーにしか測ってなかったので、収まって一安心してます。
テキトーにしか測ってなかったので、収まって一安心してます。


アートフリマに出店してきました!

9/19(土)無事に世田谷アートフリマに出店しました。

 

ご来場いただいた皆さま、お世話になった皆さま、どうもありがとうございました。

 

写真は暗いですが、会場は明るくて穏やかな雰囲気でした。

会場のキャロットタワー。エレベーター上部、吹き抜けの空間にアートフリマの垂れ幕が見えます!会場は3-5階なので上まで移動!

 

今回は、メッセージカードと、絵合わせカードが人気でした。私の周囲はこんな感じ。連休初日なせいか、例年よりはお客様がやや少なめみたいでした。

 

その分、のんびりと作品を楽しんでもらえました。

 

私は物が売れると棚替えがしたくなり、売れないとまた棚替えがしたくなります。

今日は3回も棚替えをしました。超限定空間ですが、配置を変えたり、資材を撤去したりして見え方を試行錯誤するのが楽しいんです。

 

商品を手にしてもらうのはどんな時も大変です。その分、興味を示してもらえると嬉しさもひとしおです。

 

棚替えの効果かどうかはわからないですが、小学生から、お孫さんのいる方までと、幅広い年齢層の方に商品を買っていただきました。

 

大事なお小遣いで買ってくれたり、お母さんにねだってくれたり、どうもありがとうございます。

 

世田谷アートフリマ、ありがとうございます!



オリジナルスリッパ、展示されました!

スリッパデザインの展示会に行ってきました。

 

9/1から始まったスリッパデザインの展示会に行ってきました。カフェの一角を展示コーナーにして、かっこよく並べられていました。

 

整然と並んだスリッパたち。各作家さんの想いや表現方法も全く違い、とても面白かったです。

 

革の素材は、普段履いてるスリッパとは全く違い、足にしっとりと馴染むようでした。普段は低反発を履いてるのですが、こちらも好感触です。

 

陳列を前につい、にやけてしまいます。へらへらしてすみません。

 

出来立てもいいのですが、テーブルには数年経過したものも飾られていました。くたっとしてて、独特のツヤと深みが美しいです。

 

自分の作品も、こういう風に変化する過程まで楽しんでほしいな。

 

9/1(火)~9/13(日)月~土 10時~ 22時 日・祝 10時~20時 

Fab Cafe Tokyo 渋谷。



お絵描きワークショップ「将来の夢を描こう」開催しました。

お絵描きワークショップ「将来の夢を描こう」2014.11.16  奈良CAFE WAKAKUSA


5歳から大人の男女まで幅広い方に参加していただきました。「将来の夢」を描いて発表し合うという内容。参加の動機は「◯◯を上手に描きたい」という方も多かったのですが、心の中の物を描いてもらいました。

やっぱりお子さんは自由でスピーディーな描きっぷりで、一同唖然としつつも、各自描きあげた作品は、それぞれにとても素敵な想いが反映されていました。ご参加いただきありがとうございました。



「東北フードミーツアーツプロジェクト 仙台伝統野菜」に応募しました。

仙台伝統野菜たちを描いた応募作品です。
仙台伝統野菜たちを描いた応募作品です。

仙台白菜、仙台芭蕉菜、仙台雪菜、仙台曲がりネギ、仙台からとり芋、仙台長なす、仙台セリ、仙台みょうが。「仙台伝統野菜」の8つの野菜を描いて復興支援に繋げようというコンテストに応募しました。



入賞者はこの野菜が貰えてポスターにしてもらえるんです。結果は次点でしたが、野菜を描くのは難しいけど楽しかったです。



個展「WHITE COSMOS」オーダー作品

個展の裏企画!?オーダーアートに挑戦!

オーダーされたイラストを描くというとっても刺激になる企画でした。私には思いつかなかい内容ばかり描けてすごく楽しかったです。お気に召していただけたでしょうか?

 

ご応募頂いた皆様、ありがとうございました。お会い出来たら嬉しいですが、一足お先に

この場を借りてお礼申し上げます。



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ビジネス絵本「リーダーに贈る言葉 2」出版記念パーティーと動画

3/29に無事出版パーティーが終了しました。その様子をYou Tube にUPしてもらいました。関係者の皆様、何度言っても足らないけどありがとうございます。(今回はこれもチャレンジしたかったのです。)



こんなに沢山の方に楽しんで頂けた事、沢山の方の協力で完成した事を忘れない様にしたいです。色々な職種、立場の方々とお話できてあっという間でした。暖かい空気の流れるひと時でした。

 

遊びみたいに始まった事なのに、どんどん関わる人が増えてしかも皆不思議な程いい人ばかりで面白くて、よく考えてもわからないから考えないけどやっぱりすごい事なんだなと思うんです。出来上がったものを見てそう思います。

もともとのいい言葉と、岩田さんの噛み砕いた文章はどんな人の心にも届く内容です。私も、もっともっと人の心に届く絵を描かせてもらえるように頑張ります。

 

沢山の応援の言葉、本当に嬉しかったです。いつもありがとうございます。



2 コメント

ビジネス絵本「リーダーに贈る言葉 2」作成会議

「リーダーに贈る言葉2」の作成会議の風景です。

表紙のイラストは早く決まりました!今回は黄色で、なんだかウキウキしますね。岩田さんは私の知人からの感想を読んで喜んでくれました。


他にも台割りを考え直したり、イラストの順番を見直したり、期間の確認をしたり、プロの編集者さんがいかにすごいのかを思い知らされながらも楽しく進めています。

帰り道は真っ暗でまだまだ寒いけど頑張ろ〜っと。



metro art vol.20 Heart Warming Xmas 企画展

大手町サンケイビル・メトロスクエアB1F・B2Fブリックギャラリー 2012.12.10-21


「Heart Warming Xmas」がテーマの企画展。レンガの壁と間接照明は、この季節にピッタリです。慌ただしい季節にすこし時間が止まったような気がするイラストにしました。



ビジネス絵本「リーダーに贈る言葉」完成と、出版記念パーティー開催。

「リーダーに贈る言葉」という絵本を作りました!元スターバックスCEO岩田松雄さんの文章と、私の絵で構成されたシンプルな絵本です。たった4人で作りました。こんな無茶ぶりを快諾してくださった岩田さんには本当に感謝しております。

 


出版までに到る経緯は発起人のブログでご確認ください。http://ameblo.jp/s-o-ozawa/theme-10058640640.html



目的は友人知人に配って楽しむ!という完全に楽しみ最優先で作られた本でしたが、やっぱり沢山の人に読んでもらいたいです。大人の皆さんがすこしほっとしたい時、元気になりたい時に読んでほしい、優しさと勇気が詰まった内容です。



そして調子に乗って出版パーティーまで開催し、更にはその内容を掲載していただきました。いつもお世話になっているギャラリー「世田谷233」のHP内、「233press」コーナーに載っています。→http://233.jp/press/ 233の皆様、ご協力頂き心より感謝いたします。

楽しかったなあ。



CHIPS2012

9/1.2、アートイベントCHIPS2012のグッズ販売部門に参加。

大人も子供も身近にアートを楽しめる入場無料のイベント。塗り絵と神経衰弱ができるカードと、絵はがきを販売しました。沢山のご来場ありがとうございました。

 

場所 代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム

日程 9/1(土)10:30-19:30、2(日)10:30-17:00  展示は8/28-9/2



metro art vol.13 バレンタイン企画展

大手町サンケイビル ブリックギャラリー  2011.2.7-2.18

 

バレンタイン企画展にちなんで4つの「LOVE」。「恋人」「家族」「友情」「仲間」それぞれの「LOVE」を描きました。



他にもこんな記事があります。

お客様の声

思い

制作物のご紹介

リーダーに贈る言葉

働くあなたに贈る言葉

ビジネス絵本シリーズ