どんな画材で描いてるの? 手描きなの?

手描きと、デジタル両方に対応しています。

 

手描きの画材▶︎▶︎ ゲルマーカーや、ペンを使って描いています。下にそれぞれの書き味の特徴をまとめてみました。完成後、スキャンしてPCに取り込み、Photoshopで微調整をして納品しています。

オーダーメイド作品の場合は、原画をそのまま額装してお渡ししています。

 

デジタルの場合▶︎▶︎ iPad(第6世代)/ Apple Pencil / ibis PaintX / Clip Studioで描いています。Web上で利用の場合は、軽めのデータ量で仕上がるのがありがたいです。

 

使用PC環境:Mac os10.11.6 / illustratorCS4 / Photoshop CS4/iPad(第6世代)/ Apple Pencil / ibis PaintX / Clip Studio他


ゲルマーカー(PILOT社)

鮮やかな発色と、やわらかな描き味。クレヨンよりも柔らかく伸びがいい!溶けかけのチョコみたいな柔らかさ。

 

色数はそこまで多くないのですが、合わせ方で元気にも、優しい仕上がりにもできます。

 

どっちにしてもあったかさを感じられる色調が大好きです。

どんどん描きたくなってすぐ紙が足らなくなるのが困りものです。笑

コピック(.Too)

抜群の発色の良さがある筆ペンタイプのマーカー!強弱もつけやすいので、細かいとこも塗りやすく、とても重宝します。

 

花も、小物も、地図も描けちゃいます。小さい絵柄に向いているので、カットイラストに向いてます。


筆ペン(PILOT社)

たっぷり出てくる墨汁。なかなか乾かないほど沢山出てきます。その分強弱をつけられるので、一番表情豊かに描けると思います。

コピック 1mmと0.3mm(.Too)

細かさが必要な時は、このペンです。同時に、シンプルな線だけの作品に仕上げたい時も使えます。